こちらは③になります。先に、①と②を先にお読みになられることをオススメします。
サラリーマン(読者のあなた自身、だと思って下さい)が、垣谷千愛(チアリーダーちゃん)とセックスしないと出られない部屋に閉じ込められるお話を書いてみました。
チアリーダーちゃんは彼氏と付き合っている状態です。
中出しを要求されたけど、とうぜんチアリーダーちゃんは抵抗がある様子。
さて、無事に脱出できるのでしょうか。
——————
登場人物:
垣谷千愛(チアリーダーちゃん):高等部一年生。チアリーダー部に所属する、彼氏一筋の女の子。学校内で大人気。
ある事件から救ってくれた彼氏が大好きで、ラブラブな状態。陽キャに近く、明るく気さくな性格。チアリーダー部に所属している。SNSで日常の生活、写真を投稿している。
サラリーマン:SNSでチアリーダーちゃんを知っている男性(読者のあなた)。
——————
サラリーマン視点:
しかし、扉は開いておらずその上、タブレットにはこう表示されていた。
『膣外射精はセックスとして認められません。今から再度セックスして三十分以内にいちゃらぶセックスをして膣内に射精してください。時間以内に果たさなければ、男の身に更なるひどいことが起きます』
それを読み終えた瞬間、俺はがっくりとしたが一方で、下半身が熱くなってきた。
残念なはずなのに、もう一度千愛ちゃんを抱ける。しかも中出しだ。そう思ってしまった。
「千愛ちゃん、ダメだった」
「え? ダメ?」
俺はタブレットを見せると、千愛ちゃんの顔がみるみるうちに赤くなった。

「そんな……」
「あと三十分以内みたいだけど……もう一度、いい?」
「……私の膣内(なか)に……出すんですよね……?」
「うん。そうしないと、出られないみたい」
「えっと……うーん」
既に一回身体を重ねたので、セックスそのものよりも彼氏以外の精液を膣内で受け入れることに千愛ちゃんは悩んでいるようだった。
でも、この部屋を出るには俺に中出しされるしかない。
「でも……膣内(なか)は……うう」
千愛ちゃんが悩むのは当然だろう。さっきは外に出すことでセックスを許したのだ。
俺は再び千愛ちゃんを抱きよせキスをしながら、ささやく。
「じゃあ、とりあえずしてみて出そうになったら考えよう」
「えっと……あの……」
「今度は俺の上に乗って欲しいな」
「……は、はい」
まだ戸惑いがあるようだが、指示を出すと千愛ちゃんは素直に俺の指示に従ってくれる。
俺がベッドの上に仰向けになり、再び大きくなったペニスを見せる。
すると千愛ちゃんは少しだけ恥ずかしそうに目を逸らしつつ下半身の上に跨った。
全裸の千愛ちゃんが目の前にいる。すごい光景だ。
「ん……じゃあ、入れますね」
……
――この続きは、支援者の方限定で公開しています。
こちらでお届けしている小説・イラストは、 ゆっきの活動を応援してくださっている支援者の方への、 感謝のしるしとしてご用意しているコンテンツです。
ゆっきを応援していただける方へ
ご支援を通じて、ゆっきの活動を応援していただけます。
ご支援いただいた方には、感謝のしるしとして、こちらのページのコンテンツをお楽しみいただけます。

コメント