【全体公開】①見知らぬサラリーマンとセックスしないと出られない部屋 チアリーダーちゃん

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 サラリーマン(読者のあなた自身、だと思って下さい)が、垣谷千愛(チアリーダーちゃん)とセックスしないと出られない部屋に閉じ込められるお話を書いてみました。

 チアリーダーちゃんは彼氏と付き合っている状態です。

 さて……その場合、あなたは千愛ちゃんとセックスしますか……?

 IF世界線であり、ストーリー(HAPPYEND)の世界線の千愛ちゃんとは分離しているため、この千愛ちゃんに何をしても影響はありません。

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目次

 登場人物:

 垣谷千愛(チアリーダーちゃん):高等部一年生。チアリーダー部に所属する、彼氏一筋の女の子。学校内で大人気。

 ある事件から救ってくれた彼氏が大好きで、ラブラブな状態。陽キャに近く、明るく気さくな性格。チアリーダー部に所属している。SNSで日常の生活、写真を投稿している。

 サラリーマン:SNSでチアリーダーちゃんを知っている男性(読者のあなた)。

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サラリーマン視点:

ふとベッドの上で目が覚める。

 起き上がって周囲を見渡すと、そこは見知らぬ部屋だった。

 白い壁に囲まれた空間で、ベッドが一つ、簡素なテーブルと椅子が置かれているだけ。

 窓はなく、ドアが見える。

 思い出せる最後の記憶は、仕事が終わって一人部屋に帰り、風呂入ったらすぐ眠ってしまうというものだ。

 ここは、どこだ?

 などとぼーっとしている俺に話しかけてくる女の子がいた。ベッドの隣で立って俺を見ている。

「あ、起きたんですね! よかった……。気がついたら、ここにいて、びっくりしてたんです。あの、あなたも同じですか?」

 彼女の声は明るく、無邪気だ。まるで友達に話しかけるみたいに。

 待てよ、この顔……知っている。垣谷千愛。通称チアリーダーちゃん。SNSでよく見ていた。ファンと言うほどでは無いけど、可愛いなと思っていた女の子だ。

 彼氏がいて、一途な性格だという話だ。恋愛もうまくいっているのだという。

「えっと、あなたは……?」

 千愛ちゃんの声に、俺は慌てて名乗ろうとする。

 だけど——。

「俺は……あれ、名前が思い出せないな。君は垣谷千愛という名前だよな? SNSで何度か見たことある……てか、ここ、どこだ? どうして俺たちが?」

 千愛ちゃんは目を丸くして、くすくす笑った。

 警戒心は低いようだ。初対面だけど、気さくに接してくるその様子は陽キャのオーラがある。

「あ、私のこと知ってるんですね! すごい偶然です。だいたいSNSのまんまなので自己紹介は不要ですかね」

 初対面なのに、どんどん喋る千愛ちゃん。可愛らしいし、明るくて良いな。

 たしか、チアリーダー部に所属しているって話だし、陽キャなのだろう。SNSでよく写真を投稿していたのを思い出す。

 などと思っていると、

「あ、説明書みたいな? タブレットがありました。だけど……」

「だけど?」

「あ、あの、読んでみてください」

 千愛さんがテーブルを指差す。そこに置かれたタブレットがあり拾い上げて読む。

『この部屋から出るには、セックスをしなければなりません。同意は不要です。行為を完了させるまでドアは開きません』

 何だこれ? 冗談か? でも、ドアは本当に開かないようだ。

 千愛ちゃんは頰を赤らめながら俺の方を見る。

「困りましたね。私たち、恋人同士じゃないですし……あなたも、私とするなんてイヤでしょうし」

 千愛ちゃんはそういうものの、俺は正直なところイヤでは無い。SNSをチェックするくらいには、千愛ちゃんは可愛いと思っていたしスタイルも好みだ。

 俺には彼女はいないし、今すぐセックスをしてもいいくらい。

 もっとも、女性は受け止め方が違うし、そもそも千愛さんは彼氏がいる。だから、俺が誰であろうとセックスはイヤなようだ。

 まあ当然か。

「同意は不要だって書いてあるけど、まあ無理矢理なんかしないし安心して」

「あ、はい……助かります。でも、それってあなたも、私とするの……イヤですよね?」

「え? あ、うん、そうだね……正直千愛さんは可愛いと思ってるけど」

 迂闊な発言をしてしまったと思った。

 しかし、意外と千愛さんの顔は曇らず、むしろ嬉しそうに見えた。

「かわいい……ですか? 嬉しいです……でも、私も……彼氏がいるのでエッチはできないです……ごめんなさい」

「あ、うん」

 優しい子だな。彼氏がいるからセックスできないなんて当たり前だろうに。

 俺のことを労るような言葉使いに、ますます気に入った。彼氏が羨ましい。いや、本当に。

 こんな優しくて可愛い子とセックスしているなんて。

「あの……何か考えなければいけませんよね。閉じ込められてるのは困りますし。私、あの、えっち以外の脱出方法を探します。何か方法はないかなって」

「そうだな。俺も調べてみる」

 千愛さんの提案に、俺も協力することにした。

 二人で部屋の中を調べ始める。壁を叩いてみたり、床に耳を当ててみたり。天井を見上げてみたり。しかし、何も変わらない。ただ時間だけが過ぎていく。

 俺はつい、愚痴をこぼす。

「やっぱり、セックスしかないのかな」

「それは困ります……彼氏に悪いですし……彼氏以外はちょっと……」

「そうだよね。俺も困るし」

「そう、ですよね……」

 敢えて、俺もしたくない、みたいなニュアンスを漏らし、俺たちはため息をついた。

 すると、突然タブレットから音が鳴り出す。

『あと30分以内にセックスをしないと、男にひどいことが起きます』

 そういえば、カウントダウンがタブレット上で行われている。あと30分。

 酷いことって何だろう?

「え? なんですか、これ?」

「さあ……とにかく、急がないとまずそうだね」

 俺たちは焦り始めた。しかし、部屋を調べても扉を開ける方法が見つからない。

 やはりセックスするしかないのか。当然、千愛さんは決意できないようだ。

「でも、やっぱりダメです……えっちはできません」

「わかってるよ。俺も無理強いするつもりはないし」

 しかし、そうこうしているうちにカウントダウンが進んでしまう。そして……

『タイムアップです』

 その瞬間、部屋の中にうなるような不気味な音が響いた。

 すると、足の裏や脇に何かが触れるような感触がある。こそばゆい。猛烈にこそばゆい。

「あはははっ! やめろっ! あはははははっ……!!」

 千愛さんは俺のこそばゆがりる様子を見て笑い出した。しかし、すぐに我に戻り俺の顔を心配そうにのぞき込む。

「やっ! あはははははっ……!!」

「だ、大丈夫ですか?」

「むっ、無理っ。ひゃはははははははははっ! やめてぇ〜! ひゃはははははは!」

 そして、しばらくして、体を苦しめたこちょこちょは止まった。

「はぁっ、はぁっ……参った……これが『酷い目』か」

 くたくたになったままタブレットを手に取ると、その表示に俺は絶望する。

『15分以内にセックスを始めないと、次はもっと酷いことが男の身に起きます』

 そんな脅し文句のような警告だった。

 結局、脱出の方法はセックスしかないらしい。しかも、一定時間内にしないと、あんな拷問が俺の身に降りかかる。

「これはダメかもしれない」

「ど、どうしましょう……」

 千愛さんも顔面蒼白だった。

 彼氏を裏切れないと言っていた。その通りだ。俺のために犠牲になる必要はない。まして、知らない男の為になど。

「そんな心配しないで。多分、さっきの目に見えないこちょこちょが酷くなるだけだろう。耐えるから、大丈夫」

「でも……」

 千愛さんの目には涙が浮かんでいるように見える。でも、そう簡単に判断を変えるとは思えない。

 しかし、同時にそれは俺へのこちょこちょ拷問を繰り返す結果になる。

「でも……でも……」

「千愛ちゃんは心配しなくていい」

「は、はい……。だけど……」

 本気で俺のことを心配している。やはり優しい子だ。

 そんなやり取りを何度か繰り返し、大丈夫、と伝えようとしたところ、千愛さんは思い詰めた表情で俺に告げた。

「あ、あの、私でよければ……その……」

 真っ赤に顔を染めて、千愛さんは口を開く。

「ここから出るために、私と、エッチするしか……ないですよね……」

「えっ?」

 俺は思わず聞き返す。どうやら、千愛ちゃんが悩んだ末の答えのようだ。

「していいってこと?」

「私のことは……大丈夫なので。その代わり、優しくしてください」

「う、うん。それはいいけど、嫌だよね?」

「はい。正直に言うと嫌です……けどそれより、目の前の人が苦しみ続けるのは見てられないし。それに、あなたのためなら不思議と、頑張れそうって思ったので」

 なんて優しい子なんだ。そう思ってしまった。

 同時に俺の中心がむくりと頭をもたげる。俺も男だ。こんな可愛くて性格のいい子とセックスできるなんて。

 しかも高等部……かなり年下だ。

「ありがとう。優しいんだね。じゃあ、今からしようか?」

「……はい、でも、私で大丈夫ですか?」

 どうやら、俺が最初イヤだ、と言ったことを気にしているようだ。もちろん、千愛ちゃんと出来るなんてめちゃ嬉しい。

 顔に出ないようにして答える。

「大丈夫、ここを出るためだし俺も頑張るから、二人で協力しよう」

「はい、だったら……お願いします」

 そう言った千愛さんを僕は押し倒した。まさか、こんな形でセックス出来るとは。無理矢理するより随分いい。

 まぁ、あくまで千愛さんは嫌々する形になる。彼氏に一途なんでしょうがない。

 俺のこと見てくれたら嬉しいけど、それは難しいようだ。

「彼氏以外とこういうことするのは初めてなので……緊張してます」

「うん、わかった。じゃあ俺がリードするね。それに、千愛ちゃんは俺に無理矢理されるって思えば、少しは罪悪感がなくなるかも」

「……でも、それだとあなたが、悪い人になってしまいます」

「千愛ちゃんのためなら、それも受け入れるよ」

 俺はそっと千愛さんの制服に手を伸ばした。緊張で手が震えているのが自分でもわかる。

 でも、ここまで来て引き下がるわけにはいかない。

 俺はゆっくりと千愛さんの唇に自分の唇を重ねようとする。しかし、軽い拒絶にあった。

「キスは……ごめんなさい」

「そ、そっか。イヤなんだね。わかった」

 彼氏としかしたくないのだろう。やっぱり一途だな。

 滅茶苦茶キスしたいけど、今は我慢だ。セックス中ならチャンスがあるかもしれない。

 俺はキスは諦めて、着ていたセーラー服を上にたくしあげる。

「あっ……」

 肌と指が触れると、千愛ちゃんが反応する。すると、白い下着が露わになった。

 清楚なデザインで、とても似合っている。

 高等部の女の子とするなんてなかなか無いことだ。まだ大人になりきれていない身体が魅力だ。しかも、ものすごい美少女で可愛い女の子となんて。ものすごく興奮してしまう。

「綺麗だね」

「ありがとうございます……恥ずかしいです」

「じゃあ、触るね」

「はい」

 俺はブラを外し乳房を口に含む。巨乳と言うほどではないけど、形のよい乳房だった。千愛さんはそれを気にしているようで、羞恥で目を潤ませる。

「あの、私、小さいから……」

 そう言って俯く彼女に俺は微笑みかける。

「そんなことないよ。すごく素敵だと思う」

「本当ですか?」

 喜んでくれたようでよかった。そのまま乳首を口に含む。ん? 既に乳首は硬くなっている。千愛さん、興奮してる?

 舌で転がすと、千愛さんは喘ぎ越えを出して体を震わせる。

「んっ……あっ♡……んぅっ……」

 感じるのか、俺の背中に手を回してしがみついてくる。可愛いし、興奮してくれるのが嬉しい。

 さらに強く吸い付くと、高い声で喘いだ。

「んあっ……あんっ!」

 可愛い声を上げて悶える様子だったけど、急に口を押さえて黙り込んだ。

 我に返ったような素振りを見せた後、小さな声でつぶやく。

「はぁ……恥ずかしい……こんな大きな声」

 赤面しながらも、必死に堪えようとしている姿がいじらしい。

 俺は興奮してきたので、今度は下半身に手を伸ばした。

 パンツ越しに下腹部あたりを撫で回すようにして刺激を与える。既に湿り気だったが、さらに濡れてきているようだ。

「どうかな? 気持ち良くなってきた?」

 俺は敢えて意地悪な質問をする。

 すると、恥ずかしさからなのか、消え入りそうな声で答えた。

「……。なんか……変な気持ちになってきました」

 千愛さんは自分でも驚いている様子だった。嫌なはずなのに男を求めている。

 すごくエッチな肉体のようだ。

 パンツを脱がそうとすると、抵抗されるものの少し強引に脱がした。

「やっ……あっ……」

 すると、可愛らしいあそこが現れる。まだ高等部なだけあって、綺麗で少し未成熟な感じがする。

 彼氏とたくさんエッチしている割には、清純そうにも見えた。だけど、溢れる蜜が少しだけエロい匂いを放っている。オスを求める肉体……純情そうな顔とのギャップが最高に可愛らしい。

「あ……」

 十分濡れていて挿入できそうだ。時間が迫っているし、このまま入れてしまおうと思う。せっかくのセーラー服だしこのまましてしまおう。

 俺の分身も早くこの感触を味わいたいと、しっかりと硬くなっている。

「大丈夫? 痛かったりしたら言ってね?」

「はい……」

 そして俺たちは再び肌を重ね合わせた。千愛さんの身体は温かくて柔らかい。

 俺はゆっくりと挿入しようとペニスを近づけていく。

「ま、待ってください! あの……ゴムつけますか?」

「そうだね。でも、どこにある?」

「あ、確かに……ありません……」

 一通り部屋を探したのだ。ないモノはない。

 俺は生でやってみたいとも思うけど、やっぱりつけないと千愛さんも心配だろう。

「妊娠しちゃう可能性があるからダメだよね」

「いや、それは多分大丈夫です。薬飲んでるので」

「えっ、もしかして、彼氏とはいつも中出し?」

「それは……はい」

 千愛さんの顔が真っ赤に染まる。

 純粋そうに見えるけれど、案外、エッチな子なのかな?

「へぇ。羨ましいなぁ」

「もう、言わないでください……恥ずかしい……」

 さらに頰を赤らめている。それがまた可愛らしくて仕方がない。

 あー、こんな可愛い子にいつも中出しとは。彼氏が羨ましいな。

「そっか。でも、俺は中に出さない方がいいのかな?」

「そ、それは……できれば……我慢して貰えるなら」

 千愛さんは困ったように俯いてしまう。確かに中に出すのは彼氏だけ、俺とはさせないことで背徳感を和らげるのかも。

「じゃあ、外に出すから」

「はい……」

 綺麗なピンク色の膣の入り口がヒクついているのが分かる。

 俺は、千愛さんの足を広げペニスをあてがった。

「や、やっぱりだめっ!」

 千愛ちゃんはくっと口を閉じ、拒絶するかのような表情を見せた。やっぱりイヤなのだ。

 でも、俺は止まれない。

 くちゅっ。

 少し小さめの膣に向けて、俺は強引に、でもゆっくりと腰を突き出した。

(続く)

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