先輩視点
俺は、俺とチアリーダーの女と付き合っているという噂を流した。こういう話はあっというまに広がっていく。
次に女をロッカールームに呼び出すことにした。目的は、もちろんそこでチアリーダーの女とエロいことをするためだ。
既成事実さえ作ってしまえば、後はどうにでもなるだろう。
他の男に取られないようにしておくために、先にヤッておかなくては。もし処女ならなおさらだ。
もっとも、あのルックスで男が今までいないとしたら、それは奇跡と言っても良いだろう。
さて、どうやってやろう。いつも通り、アレを使うか。そうすれば、合意といっても良い状態になるだろう。
そして、俺のペニスの形を覚えさせ、締まりが良さそうな膣の感触と愛液のヌルヌルさを味わい、膣内にどぴゅっどぴゅっと射精して子宮に精液を注ぎ込む。
「先輩、いらっしゃいますか?」

ロッカールームに女がやってきた。多少緊張しているような声。
しかし、これから自分が何をされるのか分かっていないようだ。
この無防備な感じ、実に良い。男を知らない様子は、処女である可能性が高く俺の下半身が反応する。
もっとも、そんな可能性を考える奴の方が珍しいのかもしれないが。
「ああ、待っていたよ」
「はい。それで、用事って……?」
「ん〜、ちょっと頼みたいことがあってね。こっち来てくれるかい?」
「は、はい……?」
女は素直にこちらの方に近づいてきた。
「ああ、いい香りだ」
「えっ?」

俺はチアリーダーの女を後ろから抱き締める。きっと部活の後にシャワーを浴びたのだろう、甘いシャンプーの匂いがする。
そして、おっぱいを揉みしだく。大きくはないものの、確かに柔らかい感触が伝わってきた。
「せ、先輩!?」
まだ成長途中かもしれないが、これくらいでも十分に楽しめる。乳首を探し、指と指で挟むと女が声を上げた。
「あっ……! んんっ……」
驚いたような声をあげるが、無視をする。抵抗しようにも力で敵うはずも無く、されるがままになるしかない。
柔らかな感触が手に伝わってくる。女の心臓の音が聞こえてくるような気がするほど密着していた。
首筋に鼻を押し当てると、ほのかに汗ばんでいるのが分かる。その匂いを吸い込みながら、手を下に滑らせていく。
「ちょっ、先輩!? やめてくださいっ……!」
「いいじゃないか。最近、仲がいい男がいるということだが、どうなんだ?」
「えっ……いえ、その……彼とは別にそんな関係じゃ無いです。付き合ってませんから」
彼、ねえ……。
まあいい。俺はポケットに忍ばせておいた錠剤をつまんだ。
次にスカートの中に手を入れ、パンツを少しずらすと割れ目に錠剤を滑り込ませる。
「んっ、な、なにをするんですか!?」
「大丈夫だ。すぐに気持ちよくなるからな」
……
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