BADENDチアリーダーちゃん小説②

BADEND:チアリーダーちゃんの小説一覧

 先輩視点

 俺は、俺とチアリーダーの女と付き合っているという噂を流した。こういう話はあっというまに広がっていく。
 次に女をロッカールームに呼び出すことにした。目的は、もちろんそこでチアリーダーの女とエロいことをするためだ。
 既成事実さえ作ってしまえば、後はどうにでもなるだろう。
 他の男に取られないようにしておくために、先にヤッておかなくては。もし処女ならなおさらだ。

 もっとも、あのルックスで男が今までいないとしたら、それは奇跡と言っても良いだろう。
 さて、どうやってやろう。いつも通り、アレを使うか。そうすれば、合意といっても良い状態になるだろう。
 そして、俺のペニスの形を覚えさせ、締まりが良さそうな膣の感触と愛液のヌルヌルさを味わい、膣内にどぴゅっどぴゅっと射精して子宮に精液を注ぎ込む。

「先輩、いらっしゃいますか?」

 ロッカールームに女がやってきた。多少緊張しているような声。
 しかし、これから自分が何をされるのか分かっていないようだ。
 この無防備な感じ、実に良い。男を知らない様子は、処女である可能性が高く俺の下半身が反応する。

 もっとも、そんな可能性を考える奴の方が珍しいのかもしれないが。

「ああ、待っていたよ」
「はい。それで、用事って……?」
「ん〜、ちょっと頼みたいことがあってね。こっち来てくれるかい?」
「は、はい……?」

 女は素直にこちらの方に近づいてきた。

「ああ、いい香りだ」
「えっ?」

 俺はチアリーダーの女を後ろから抱き締める。きっと部活の後にシャワーを浴びたのだろう、甘いシャンプーの匂いがする。
 そして、おっぱいを揉みしだく。大きくはないものの、確かに柔らかい感触が伝わってきた。

「せ、先輩!?」

 まだ成長途中かもしれないが、これくらいでも十分に楽しめる。乳首を探し、指と指で挟むと女が声を上げた。

「あっ……! んんっ……」

 驚いたような声をあげるが、無視をする。抵抗しようにも力で敵うはずも無く、されるがままになるしかない。
 柔らかな感触が手に伝わってくる。女の心臓の音が聞こえてくるような気がするほど密着していた。
 首筋に鼻を押し当てると、ほのかに汗ばんでいるのが分かる。その匂いを吸い込みながら、手を下に滑らせていく。

「ちょっ、先輩!? やめてくださいっ……!」
「いいじゃないか。最近、仲がいい男がいるということだが、どうなんだ?」
「えっ……いえ、その……彼とは別にそんな関係じゃ無いです。付き合ってませんから」

 彼、ねえ……。
 まあいい。俺はポケットに忍ばせておいた錠剤をつまんだ。
 次にスカートの中に手を入れ、パンツを少しずらすと割れ目に錠剤を滑り込ませる。

「んっ、な、なにをするんですか!?」
「大丈夫だ。すぐに気持ちよくなるからな」


……

――この続きは、支援者の方限定で公開しています。

こちらでお届けしている小説・イラストは、 ゆっきの活動を応援してくださっている支援者の方への、 感謝のしるしとしてご用意しているコンテンツです。


ゆっきを応援していただける方へ

ご支援を通じて、ゆっきの活動を応援していただけます。
ご支援いただいた方には、感謝のしるしとして、こちらのページのコンテンツをお楽しみいただけます。

ご支援をいただいた方へは、限定公開の活動報告、限定公開画像、限定公開小説などの特典を提供いたします。
ご支援はこちらから→ [ Ci-en ] [ Patreon ]

ご支援後、支援サイト側の設定からDiscord連携を有効にしてください。
[ Ci-en設定] [ Patreon設定 ]

Discordコミュニティに、X投稿の履歴や、それに関する画像、活動の報告を行っています。気軽にご参加下さい → [ Discord ]

BADEND:チアリーダーちゃんの小説一覧

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次