※BADENDルートです。チアリーダーちゃんが不幸になるのを見たくない人はHAPPY ENDルートのお話もありますので、そちらをご覧下さい。
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先輩視点
三日後。
他の女を抱くことをやめ、精液が溜まってそろそろムラムラしてきたので、部活後にチアリーダーの女に放課後、保健室に来いと呼び出すメッセージを送った。 送り終わると、それに気付いた友人が声をかけてくる。
「なあ、今日も来ないのか? 誰かいい女でも見つけたとか?」
「ああ、そうだな」
「へえ? そんなにいい女なのか? 俺たちにもシェアしてくれないの?」
なにかと、女を回してくれとうるさい奴だ。 だが、あのチアリーダー部の女は俺が堕としたい。今、複数でヤってしまったらそれもできないだろう。
「まあ、飽きたらな。それまでは俺一人で楽しむ」「へえ、珍しいこともあるもんだな。そんないい女なら楽しみだ。待ってるぜ」
「ああ」
俺は曖昧な返事を返した。
この感情は独占欲ってやつか? 俺が惚れた? まさかなあ。
そう思いながら、保健室へと向かう。
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本来保健室には鍵が閉まっているのだが、俺は合鍵を持っているので開けて入る。
先日処女をいただいたチアリーダー部の女は、多少元気がなくなったということだが学校には来ているらしい。ただ、気になる男との関係はどうなったのかは分からない。
俺としては、その男への気持ちが残ってくれた方がやりやすい。
あの時撮影した写真をその男に送ると言えば、従うんじゃないだろうか。
まあ、賭けではあった。その男に全部話して、チクられる可能性だって無くは無い。女にとっての最善策はそれだ。
そうなれば、この保健室にノコノコとやってくる理由がなくなる。
だが……。
俺は賭けに勝ったのだった。

「先輩……一体……何の用ですか?」
警戒心をむき出しにして俺に向き合う女。
俺は女にただ放課後の保健室に来い、と送っただけだった。まあ、その意味するところを読み取ってくれたのだろう。
不安そうな顔をして入ってきた彼女に、ベッドに腰掛けるよう促す。
「実はお前に言わないといけないことがあるんだ」
「……なんですか?」
訝しげな顔をする女に対して、スマホに映された写真を見せる。
そこには、裸で放心し、膣内から白い液体をこぼす彼女の姿が写っていた。
この前、抱いたときに撮影したものだ。
……
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