BADENDチアリーダーちゃん小説①

【登場キャラクター】

■ 垣谷 千愛(かきたに ちあ)
 チアリーディング部所属の高等部 1年生。明るく社交的な美少女。男からの告白を断り続けているが、密かに想いを寄せる同級生がいる。チアリーダーちゃん。

■ 加勢 正樹(かせ まさき)
 千愛の同級生。優しく誠実な性格で、いつも千愛に「頑張って」と声をかけている。千愛が想いを寄せる相手。

■ 先輩
 千愛たちの学校の上級生。スポーツ部に所属。自信家で女癖が悪く、千愛に目をつける。

 ——————————

先輩視点

 チア部に可愛い女がいるという話を聞いた。
 一年下の女子部員らしい。俺たちも試合で応援されたことがあるという。

 写真を見たが顔とスタイルが良く、身体つきも柔らかそうだ。
 ただガードが堅く男からの告白を断り続けているらしい。好きな男がいるとのことだが付き合ってはいない。
 是非とも好意を寄せているという男から奪いたい。そう考えるのは俺だけではないだろう——。

「次の試合、頑張って下さい!」
「ああ、ありがとう」
「うふっ……」

 彼女が俺に微笑みかけてくる。
 チアのユニフォーム越しに見えるウエストのくびれと太ももの線がたまらない。肌が白く露出の多い衣装がよく似合っている。
 股間がじわりと熱くなるのを自覚しながら俺は笑いかけた。

「……いいな」

 さあ、どう犯してやろうか。

————

チアリーダーちゃん視点

「君、かわいいね」

 先輩に声をかけられた。いつも応援はしているのだから知らない人ではない。
 でも気になる男の子が他にいる。
 いつも私に「頑張って」と言ってくれる同級生だ。だから私は先輩にあまり興味がなかった。
 話しかけてくるのは嫌いじゃない。だけど少し馴れ馴れしい。
 そんな事は言えないので適当に流していると会話は思いもよらない方向に進んでいく。

「ねえ、今度さ、一緒に遊ぼうよ」
「えっ?」
「だって、俺ら付き合ってるんだしさ」
「あ……えっと……? つきあう?」

 私と先輩は付き合っていない。なのにいきなりそんなことを言い出す。

「いいからいいから。恥ずかしがらないでさ」

 先輩が私の肩を抱いてきた。
 イヤだ。私を応援してくれるあの男子なら嬉しいのに……そうじゃない人の手は気持ち悪い。
 先輩の顔が近づいてくる。唇が触れそうな距離で息がかかり鳥肌が立つ。

「やめてくださいっ!」
「おおっと、まだ早かったか? まあ、男を知らんワケでも無いんだろ?」
「……知りません! 離して……!」

 先輩を突き飛ばすとニヤニヤ笑いをしながら離れていく。
 身体をなめ回すように見てきて吐き気がした。

「……チッ、まあいいや、またね〜」

 何事も無かったかのように先輩は去っていく。
 何だったんだろう……あの人? もし私と先輩が付き合っているなんて噂が流れていたら——。
 彼の耳に入ったら距離を取られるかもしれない。
 応援もしてもらえなくなったら……そう思うとキュッと胸の辺りが痛くなる。

 ——————

先輩視点

 俺はチアリーダーの女と付き合っているという噂を流した。こういう話はあっという間に広がる。
 次に女をロッカールームに呼び出すことにした。目的はもちろんあの身体を味わうためだ。
 既成事実さえ作ってしまえば後はどうにでもなる。他の男に取られる前に先にヤッておかなくては。もし処女ならなおさらだ。
 もっともあのルックスで男が今までいないとしたら奇跡に近い。

 さて、いつも通り媚薬を使うか。そうすれば抵抗できない状態にできる。
 嫌がりながらも身体は反応してしまう——そんな姿を想像するだけでペニスが硬くなっていく。
 あの柔らかそうな太ももを割り開き膣に挿入する。きつく締まる膣壁の感触をたっぷり味わいながら奥まで突き入れ亀頭を子宮口に押し当てる。


 どぴゅっ、どぴゅっ、と子宮に精液を流し込んでやるのだ。あの女の膣の中が俺の精液でいっぱいになる。
 ペニスを包む膣の温かさと愛液のぬるぬるした感触を想像して下半身がずきずきと疼いた。
 滅茶苦茶気持ちが良いだろう。そう妄想を膨らませながらロッカールームで女が来るのを待つ。

「……早く来い」

 この日のために溜め込んだ精子で睾丸が重い。ペニスはとっくに勃起していて先端からは透明な液が滲んでいる。
 股間が熱い。もう我慢ができなかった——。

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