【登場キャラクター】
■ 垣谷 千愛(かきたに ちあ)
チアリーディング部所属の高校1年生。明るく社交的な美少女。密かに想いを寄せる同級生・加勢がいるが、先輩に目をつけられてしまう。
■ 加勢 正樹(かせ まさき)
千愛の同級生。優しく誠実な性格で、千愛が想いを寄せる相手。千愛にとって「初めては彼と」と決めている大切な存在。
■ 先輩
千愛たちの学校の上級生。スポーツ部所属。自信家で女癖が悪く、媚薬を使って女を堕とす常習犯。千愛をロッカールームに呼び出し、強引に手を出す。
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先輩視点
俺はチアリーダーの女と付き合っているという噂を流した。こういう話はあっというまに広がっていく。
次に女をロッカールームに呼び出すことにした。もちろんそこでエロいことをするためだ。
既成事実さえ作ってしまえば、後はどうにでもなるだろう。
他の男に取られないようにしておくために、先にヤッておかなくては。もし処女ならなおさらだ。
もっとも、あのルックスで男が今までいないとしたら、それは奇跡と言っても良いだろう。
さて、どうやってやろう。いつも通りアレを使うか。そうすれば合意といっても良い状態になるだろう。
俺のペニスの形を覚えさせ、締まりが良さそうな膣の感触と愛液のヌルヌルさを味わい、膣内にどぴゅっどぴゅっと射精して子宮に精液を注ぎ込む。
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「先輩、いらっしゃいますか?」

ロッカールームに女がやってきた。多少緊張しているような声。
しかし、これから自分が何をされるのか分かっていないようだ。
この無防備な感じが実に良い。男を知らない様子は処女である可能性が高く俺の下半身が反応する。
もっともそんな可能性を考える奴の方が珍しいのかもしれないが。
「ああ、待っていたよ」
「はい。それで、用事って……?」
「ん〜、ちょっと頼みたいことがあってね。こっち来てくれるかい?」
「は、はい……?」
女は素直にこちらの方に近づいてきた。
「ああ、いい香りだ」
「えっ?」

俺はチアリーダーの女を後ろから抱き締める。きっと部活の後にシャワーを浴びたのだろう。甘いシャンプーの匂いがする。
そのままおっぱいを揉みしだく。大きくはないものの確かに柔らかな弾力が伝わってきた。
「せ、先輩!?」
まだ成長途中かもしれないがこれくらいでも十分に楽しめる。乳首を探し出して指と指で挟むと女が声を上げる。
「あっ……! んんっ……」
驚いたような声をあげるが無視をする。抵抗しようにも力で敵うはずもなくされるがままになるしかない。
女の心臓の鼓動が聞こえてくるような気がするほど密着している。
「やめっ……離してくださいっ……」
首筋に鼻を押し当てるとほのかに汗ばんでいるのが分かる。その匂いを吸い込みながら手を下に滑らせていく。
「ちょっ、先輩!? やめてくださいっ……!」
「いいじゃないか。最近、仲がいい男がいるということだが、どうなんだ?」
「えっ……いえ、その……彼とは別にそんな関係じゃないです。付き合ってませんから」
彼、ねえ……。
まあいい。俺はポケットに忍ばせておいた錠剤をつまむ。スカートの中に手を入れてパンツを少しずらすと秘裂に錠剤を滑り込ませる。
「んっ、な、なにをするんですか!?」
「大丈夫だ。すぐに気持ちよくなるからな」
指を動かし始める。ヒダに沿って上下に擦り上げるようにして動かす。
当然まだ膣は濡れてはいない。少し無理矢理に錠剤——性感を加速させる媚薬——を膣内に押し込んだ。
これは初めてでも感じまくり、あまりの気持ちよさにすぐ堕ちてしまう程の強力な効き目を持つものだ。

「いっ、痛っ! な、何か入って? ……やめてください!」
「すぐ良くなる。大人しくしていれば痛いことはしないさ。ちなみに男の経験は?」
俺は耳たぶを噛むようにして片手は乳房に、片手は下腹部に這わしながら聞く。
「そういうことは……ありません。だから、やめて下さい!」
いいことを聞いた。この状況で嘘を言う必要も無いし、やはり男との経験なしか。
俺は固くなったペニスを女の尻に押しつけ、突起を服の上から探し出して指で挟むようにする。
「あっ……やっ……」
少し刺激を与えると、あっというまに乳首が固くなってきた。
好きでもない男に身体を自由に弄られ本来なら乳首が立ったりしないのだろうが薬の効きがいいようだ。
俺は少しずつ固くなっていく乳首の存在を感じながらクリトリスを弄り続ける。
女の身体がビクッと震えのけぞる。呼吸も荒くなっている。
「んんっ……ふぅ……ぁあっ! な、今の……何?」
十分に薬の効果が出てきたようだな。
膣の粘液から吸収するタイプ特有の即効性がありがたい。
「どうだ? 気持ちいいだろ?」
「そんなこと……ないです……あっ……ふっ……んんっ……どうして……?」
否定しているが、息が荒くなり始めている。
さらに少しずつだが愛液が出てきているようだ。秘裂に指を沿わすとくちゅりと音がして俺の指が飲み込まれていく。
この濡れ方は……もしかしてこの女オナニーを結構しているのかもしれない。
それなら少し激しくしても大丈夫だろうしひょっとしたらクリイキするか。俺は手の動きを速めていった。
「あっ……ん……やめ……んんっ……くぅぅっ!」
「どうした? もうイキそうなのか?」
「ち、違います……こんな……変な感じ……あんっ!」
媚薬によって増強された快楽と感じやすい肉体。初めての感覚に戸惑う女の姿がとてもエロい。
女の股からは愛液が流れ出し俺の指を濡らしている。
「俺が与える快楽に溺れているんだよ。俺のこと好きだから」
「そん……な……違っ……ああっ! だめっ!」
そろそろイきそうな様子に気付き、俺は指の動きを速くする。
「そろそろか。イけっ!」
トドメとばかりに、きゅっとクリトリスの豆をつまみ上げた。
「やっ……やあぁぁっ……いくっ……あぁぁああああああああッ!!」

女は絶頂を迎えたようだ。ビクビクと俺の腕の中で身体を震わせている。
じわりと俺の指が膣内から染み出した温かい液体に濡れる。
「んあああああっ!」
その声も可愛らしく、この後の本番に期待が持てる。
薬によって増強された快感にガクガクと腰が震えている。
絶頂が終わり荒い息を漏らす女。
「はあっ……はあっ……なっ……なんで……? こんなに……?」
戸惑う女の顎を掴みこちらに向かせると唇を奪う。
イッた直後で抵抗できないのをいいことに舌を入れ込み絡め合う。唾液を流し込み飲ませる。
「んっ…………やめてっ……初めて……嫌なのにっ……なんで……これ……」
キスも初めてだったのか。全部俺が初めての男になれるのはいいものだ。
女は嫌悪感を抱いたのか涙を流しながらも媚薬の効果で惚けたような表情をしている。嫌なはずのキスでさえ媚薬が快感に変えていく。
その顔を見ているとペニスはさらに膨張してしまう。早く挿入したい。
ズボンを脱ぎ去りペニスを取り出すと女に見せつけるようにした。
「ひっ……」
それを見た途端、女は怯えたような声を出した。顔が青ざめている。
「怖いか? 大丈夫、すぐに慣れる」
「やあっ! いやっ! 初めては好きな人にっ……」
明らかに陽キャで見せパンとはいえ肌を晒すことをなんとも思わないだろうに「初めては」とは可愛らしいところがあるもんだ。
「俺のことが好きなんだろ? こんなに濡れて、逃げ出そうともしない」
「ちっ……ちがいますっ……。体がっ……うごかなくてっ」
まあ自由に動けないのも媚薬のせいだろう。俺は女を床に押し倒して制服とスカートをずらしショーツとブラを露わにする。

そのまま両手を頭の上で押さえ付けて股の間に体を割り入れる。
「へえ、乳首が勃ってるじゃないか。感じてるな」
「いやっ……もう許してください……彼以外とはしたくない……」
「じゃあ、俺がそいつの代わりになってやるよ。安心しろ、たっぷりかわいがってやるさ」
俺は乳房に顔を近づける。巨乳と言うほどでもないサイズだが十分に魅力的だ。

ブラジャーをずらし乳房に吸い付く。乳首を口に含み舌で転がしてやると簡単に勃起してしまう。それを甘噛みしたり吸ったりして楽しむ。
その間に片手でもう片方の胸を揉みほぐす。柔らかいが張りのある手触りが素晴らしい。
「んくっ……ふあっ……だめっ、やめて……あん……んん……はぁ……」
しばらく堪能してから口を離しいよいよ下を攻めることにする。パンツをずらし片足だけ脱がせると薄い茂みと秘所が姿を表す。
陰唇を開くと綺麗なピンク色の粘膜が見える。ヒダをかき分けクリトリスを探し出して皮を剥くと直接愛撫を開始した。
「そこは……ひゃっ! ひぐっ……あっあっあっ!!!」
絶頂には達しなかったようだがその分深い快感に襲われているようだ。
元々の身体のエロさに加え媚薬の効果。受け入れがたい快感を得ているのだろう。
「なかなか感度がいいみたいだな。そろそろか」

俺は亀頭の先端を膣口にあてがう。そこは十分に濡れていて男を受け入れる準備ができている。
しかし処女特有の閉じ方をしており今はまだ純真で男を知らない無垢な膣口だ。
媚薬のおかげで女に目覚めつつある。
しかし絶頂を迎えたのにまだ堕ちていない。今までの女は全て媚薬による最初の絶頂で堕ちていたのに。
この女は相当に純情で一途な心を持つのかもしれない。
だったら……もうヤるだけだ。それならさすがに堕ちるだろう。
ギンギンに固くなったペニスを女の膣口になすりつけ愛液に馴染ませるとくちゅりと卑猥な音を立てる。
あとは、腰を前に押し出すだけだ。
「あっ……だめっ……やだっ……やめてっ! お願い……それだけは……んっ」
その行為だけで女は感じているようだ。喘ぎ声が漏れる。
膣の入り口を俺のペニスでこするように滑らせると愛液が絡みつく。
いやだと口にはするが体は俺のペニスを求めている。だったら満足させるしかないだろう?

「あっ……んん! だめっ!」
「じゃあ、いよいよ処女開通だ」
(続く)
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