HAPPY ENDクリスマスに抱かれて続編②

クリスマスの夜に抱かれての小説一覧

(HAPPY ENDクリスマスに抱かれて続編①からの続き)

「……前から、こうなってました。三上さんのこと考えてたら……」

 美緒ちゃんは恥ずかしそうに目を逸らしながらも、ショーツを脱ぎ、上着も脱いだ。
 月明かりに照らされた白い肌が露出し、柔らかなおっぱいが揺れる。
 あのクリスマスの夜と変わらない——いや、少しだけ大人になったような体。乳房の丸みが前より柔らかく、腰のくびれがはっきりしている。

 美緒ちゃんの体から、かすかに甘い匂いがした。石鹸ともシャンプーとも違う、十六歳の肌そのものの匂い。それだけで下腹部がずきんと疼いた。

「えっと……」

 美緒ちゃんは俺の上に跨がる。

 内腿の柔らかい肌が俺の腰骨に触れる。
 小さな手が俺のペニスを握り、入り口に先端をあてがう。
 そこは既に愛液でぬるついていて、指先がすべるほどだった。


……

――この続きは、支援者の方限定で公開しています。

こちらでお届けしている小説・イラストは、 ゆっきの活動を応援してくださっている支援者の方への、 感謝のしるしとしてご用意しているコンテンツです。


ゆっきを応援していただける方へ

ご支援を通じて、ゆっきの活動を応援していただけます。
ご支援いただいた方には、感謝のしるしとして、こちらのページのコンテンツをお楽しみいただけます。

ご支援をいただいた方へは、限定公開の活動報告、限定公開画像、限定公開小説などの特典を提供いたします。
ご支援はこちらから→ [ Ci-en ] [ Patreon ]

ご支援後、支援サイト側の設定からDiscord連携を有効にしてください。
[ Ci-en設定] [ Patreon設定 ]

Discordコミュニティに、X投稿の履歴や、それに関する画像、活動の報告を行っています。気軽にご参加下さい → [ Discord ]

クリスマスの夜に抱かれての小説一覧

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次