(HAPPY ENDクリスマスに抱かれて続編①からの続き)
「……前から、こうなってました。三上さんのこと考えてたら……」
美緒ちゃんは恥ずかしそうに目を逸らしながらも、ショーツを脱ぎ、上着も脱いだ。
月明かりに照らされた白い肌が露出し、柔らかなおっぱいが揺れる。
あのクリスマスの夜と変わらない——いや、少しだけ大人になったような体。乳房の丸みが前より柔らかく、腰のくびれがはっきりしている。
美緒ちゃんの体から、かすかに甘い匂いがした。石鹸ともシャンプーとも違う、十六歳の肌そのものの匂い。それだけで下腹部がずきんと疼いた。
「えっと……」
美緒ちゃんは俺の上に跨がる。
内腿の柔らかい肌が俺の腰骨に触れる。
小さな手が俺のペニスを握り、入り口に先端をあてがう。
そこは既に愛液でぬるついていて、指先がすべるほどだった。
……
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